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成瀬・町田・予防歯科・審美歯科・インプラント
成瀬デンタルオフィス
除細動器
できることならこの機械は絶対に使いたくないのですが、本当に万一のときに備えて、準備することにしました。
心電図を内臓のコンピュータが自動解析してくれるそうで、的確な電気ショックで心肺蘇生に役立つそうです。(2005.09)
先日、充電池を交換しました。(2010.10)


ダイアグノデント
これなかなかの優れもの。
半導体レーザーを用いたう蝕診断装置です。直接に観察できない、または届かない領域にある歯質の状態を客観的に解析評価できるものです。
①従来の触診とは異なり歯質に対する為害作用が少なく ②人体へのX線被爆の心配が無く ③簡便性と操作性に優れている、等の特徴があるようです。



早期発見・早期予防処置にむけて
早期診断法の開発と実用化は、いかなる疾患の場合でも歓迎すべきことです。病気に早期から介入する事で、生体への侵襲が少ない治療法の応用が可能となり、時間・医療費・医療財源の節約にもつながるのではと思います。
我々の扱う虫歯に関しては、歯への侵襲が少ない処置法がさらに検討される事を期待したいところです。

実際に使ってみますと、レントゲンでも写り難い深いて細い虫歯が結構多い事に驚かされている毎日です。
567月は学校歯科検診で虫歯を見つけられたり、・・・それでいてたいした虫歯でなかったり。
反対もあります。これが重大なのですが。


空気清浄機
を2003年8月に導入しました。


エルビウムヤグレーザーを2017年3月に機種変更しました。以前よりありました炭酸ガスレーザーより適応症例が広がりましたです。(2017.05)


ホームブリーチング
を導入し歯の漂白効果の維持と利便性の向上を期待します。



PMTC専用のスペース
を増設しました。流行の低反発シートです。メインテナンスケアをご希望の患者さんにはお待ちいただく時間が短くなりました。(2006.08)



オールセラミッククラウン・ジルコニアセラミックブリッジ
ラミネートベニア

今までのハイブリッドセラミックスに加え、より審美性に優れた材料です。適応範囲はまだ限られていますが、とにかくより自然な透明感などを必要とされる場合は、適した材料です。専門の技工士さん立会いで、歯の形、色などを決めます。完成には若干お時間をいただきます。(2007.09)



超音波骨折治療器

超音波骨折治療法は、骨融合期間を40%短縮し、遷延癒合の発生率を低下させる効果があるとして、平成18年11月より整形外科領域で先進医療として認められました。この超音波骨折治療法はもともとスポーツ選手の骨折治療期間の短縮に用いられ、大変良好な治癒成績を持っています。。当院ではインプラント治療に積極的に適応して、骨造成、骨質の改善、抜歯窩の骨化促進、歯槽膿漏手術術後の骨化促進して治療期間の短縮を目指したいと思います。実際には手術1週間後より、毎日15分ほど1週間、術野に照射していきます。ご費用は2万円程いたしますが、治療期間の短縮と、骨質の改善のため是非ご理解いただきたいと思います。(2007.11)



CAD/CAM

光学印象法によりコンピュータ上でインレー、クラウンなどをセラミックブロックを削りだして、作成することができます。ケースによっては、即日、1時間ほどで完成しますので、仮歯なしで、快適な術後になります。もちろんセラミックですから、歯と近い色です。詳細は後日。
(2008.05)



3Dパノラマレントゲン

スライス幅76μmmで断層(CT)撮影することが可能になりました。飛躍的に細部まで観察できるようになり、診断精度もさらに向上します。使用線量も4.7~13.3μSvで体にもとてもやさしく撮影できます。
撮影のご依頼も受付けます。(2009.03)

DAC ヨーロッパ最高水準のハンドインスツルメント類の洗浄滅菌機です。さすがシロナ社製品です。(2010.01)





口臭測定器
を患者さんの皆様にお試しいただいていました。口臭の原因物質である揮発性硫化化合物(VSC)濃度を数値化して、口臭の強さを4段階で評価する装置でしたが、測定値に誤差が大きく、修理に1ヶ月以上もかかり、信頼性に欠けるため採用を見合わせることにしました。
これからも可能な範囲で患者さんのための機器技術を研究したいと思います。
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