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成瀬デンタルオフィス

睡眠時無呼吸症候群と当院での検査・治療について

 

「いびきがうるさい!」って言われた事はありませんか?

就寝中に「窒息感を感じる」「激しくもがく」「怖い夢をよくみる」「何度もトイレに立つ」

起床時に「頭痛がする」「口やのどが渇く」

日中に「突然強烈な眠気が襲う」「気力、意欲、能力が低下する」

 

こんな症状が、頻繁に起こりませんか?

 

閉塞性睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

 

うるさいほどの「いびき」が特徴のこの病気は睡眠中に口呼吸となり、健康的な呼吸ができなくなります。舌が上気道に落ち込み、気道が狭くなることで息を吸い込んだとき、その周辺から音がでます。これにより、就寝中に必要な酸素を体内に取り込むことができず、身体に様々な障害が現れます。

 

健康的な睡眠ができていませんので、日中の眠気や倦怠感から集中力が低下し、仕事に支障をきたしたり、事故や周囲とのトラブルを引き起こす可能性があります。必要な酸素が体に入っていませんので、高血圧、不整脈、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病など、生命予後に関わる病気とも深く関わっています。

 

睡眠1時間中に10秒以上の呼吸停止が5回以上ある方が、睡眠時無呼吸症候群と診断され、適切な治療が必要になってきます。

呼吸停止が10回までが軽症、25回位までが中等症、30回を超えると重症になります。

25回位までの中傷の方が約70%いらっしゃるようで、治療の中心は「歯科」で作成するマウスピースを夜間就寝時に装着することがメインになってきます。重症の方は、内科、耳鼻科等での治療となります。

 

2004年より健康保険での治療が開始され、「歯科」でマウスピースが作れるようになりましたが、実際の治療現場では保険制度での運用は困難なハードルがあります。

お作りしたマウスピースは数回の調整が必要ですが、保険では1回のみ、状態によっては再作成が必要ですが、その費用も請求できません。途中の検査費も請求できません。

また、舌の位置、口呼吸等も同時に診ていく必要があります。それよりも先ずは、「医科」で睡眠時無呼吸症候群と診断してもらい、医科での治療依頼書がなければ、「歯科」ではマウスピースさえつくれないのです。患者さんも我々歯科医師も制度に縛られてしまい、より良くしてあげたいのに治療がとまってしまうのです。

 

当院では患者さんがよりよい状態に向かうよう、筋機能訓練、東洋医学等も取り入れての治療を施したいと考えておりますので、睡眠時無呼吸症候群に関しては、御実費での治療をおすすめします。

実は、私自身が睡眠時無呼吸症候群で治療を受けており、保険だけの治療では、効果がはっきりせず悩んでいたところに、今回当院で施す治療に出会い、効果に感動しました。私一人でなく、皆さんにも少しでも良い健康的な睡眠を取り戻していただきたいとの思いで特診日を設け、先生を御願いすることになりました。

 

制限はありますが健康保険での治療も行っておりますので安心してください。
生命予後にかかわる病気です。

通常の歯の検査、治療の後、

初回検査  10,000円


自費の場合


「ソムノデント」の場合
顎の位置も細かく調整でき、とても快適、私も愛用しています。
150,000円

筋機能訓練、東洋医学施術 8,000円から

補助器具はその都度実費 1~3,000円

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